城戸アラタです。
本日は、セルフイメージが収入を決めるというテーマについてお話しします。
この記事は「人生を変えるマインドセットシリーズ」の第3回目です。
シリーズ一覧
・第1回:ミッドライフクライシスとの向き合い方
・第2回:稼ぐことへのメンタルブロックを外す
・第3回:セルフイメージが収入を決める(本記事)
・第4回:成長が止まる人の7つの共通点
・第5回:殻を破る自己投資の具体的方法
・第6回:時間の価値を理解して人生を軽くする
・第7回:最強の作業環境の作り方
・第8回:私が経験した挑戦と失敗のすべて
・第9回:命が果てるまで人生を楽しみきる
40代・50代が本当に磨くべきもの
40代・50代の男性が本当に磨くべきは、セルフイメージ(自分をどう扱うか)です。
セルフイメージが低いままでは、以下のような問題が起きます。
- 高額商品を堂々と売れない
- 正当な対価を受け取れない
- 稼いでも罪悪感で潰れる
逆にセルフイメージが高い人は、「自分と話す価値はこの価格だ」「自分のサービスにはこの金額が正当だ」と、自然に考えられます。
請求できる金額は「経験値の枠」で決まる
自分のサービスにいくら請求できるか。
その金額は多くの場合、「今まで自分が支払ってきた経験値の範囲」で決まります。
1万円以上払ったことがない人は、1万円以上を請求できません。10万円のサービスを受けた経験がない人は、10万円の商品を売れません。
これは残酷ですが事実です。
だからこそ、上質なサービスに自腹で触れる必要があります。これは浪費ではなく、セルフイメージの再構築です。
「もったいない」があなたを小さくする
数万円の寿司も、数十万円のホテルも、高級時計に触れる経験も。
「節約脳」のままでは、一生行動できません。
しかし実際に体験すると、「この世界にいていい自分」という感覚が生まれます。
行動が変わり、選ぶ言葉が変わり、姿勢が変わり、結果として収入も変わります。
私自身、破産を経験してなお人生を再建できたのは、セルフイメージを壊して作り直したからです。
稼げるようになった人が陥る「守りの罠」
これは多くの人が陥ります。
最初は自己投資していたのに、稼げるようになると守りに入る。減るのが怖い、通帳が減ると不安、失うのが怖い。
しかし、これは幻想です。
お金があっても不安は消えません。お金が増えても悩みは消えません。
私は数億円を失った経験がありますが、その結果、心から理解しました。
「安心をもたらすのは”お金”ではなく”セルフイメージ”」
人生が崩れるのは、お金を失ったときではありません。心が折れたときです。
セルフイメージを高める方法
セルフイメージを高めるには、自分の許容範囲を超える経験を積むことが必要です。
- 普段より高いランチに行く
- 高級ホテルに泊まってみる
- ブランド時計に触れる
- 上の階層の人と食事をする
- 新しい世界に飛び込む
これらすべてが「未来の自分」への投資です。
具体的な自己投資の方法については、第5回の記事で詳しくお伝えします。
脱却すべき「貧乏マインド」
以下の思考パターンが成長を阻害します。
手放すべきもの
- 節約ばかりして世界を狭める
- 自分の価値を低く見積もる
- 上質な経験を避ける
- 守りに入り、挑戦しなくなる
身につけるべきもの
- 自分に投資する習慣
- 世界を広げる好奇心
- 新しい経験にお金を使う勇気
- セルフイメージを更新し続ける意識
まとめ
セルフイメージと収入の関係をまとめると、以下の通りです。
- 請求できる金額は「経験値の枠」で決まる
- 「もったいない」という思考があなたを小さくする
- 稼げるようになっても「守りの罠」に注意
- 安心をもたらすのはお金ではなくセルフイメージ
- 上質な経験でセルフイメージを更新し続ける
次の記事では、「成長が止まる人の7つの共通点」についてお話しします。
セルフイメージを高める:上質な経験に触れ、「自分はこの世界にいていい」という感覚を育ててください。
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