家族旅行記|マリオットポイントで実質0円|47都道府県の旅行記録

子どもと一緒に旅行できる時間は、思っている以上に短いです。

小学生のうちは家族旅行についてきてくれますが、中学生になると部活や友達との時間が増えます。高校生になれば、さらに家族と過ごす時間は減っていきます。

「いつか行こう」ではなく「今行く」。

私は妻と2人の息子(小学6年生・2年生)との家族旅行を大切にしています。このページでは、実際に訪れた場所の旅行記をまとめています。

家族旅行で大切にしていること

旅行先を選ぶ際、私が最も重視しているのは「家族4人全員が楽しめること」です。

子どもだけが楽しい場所ではダメ。大人だけが満足する場所でもダメ。

妻も、息子たちも、私も、全員が「来てよかった」と思える場所。これが私たちの旅行先選びの基準です。

その上で、以下のポイントも意識しています。

① 食事が美味しい

家族で同じテーブルを囲み、同じ料理を食べる時間は貴重です。食事のクオリティは重視しています。

② 移動で疲れない距離(片道2〜3時間以内)

子どもが小さいうちは、移動自体がストレスです。無理に遠方に行くより、近場で「良い宿」に泊まるほうが、満足度は圧倒的に高いです。

③ 宿の質にお金をかける

観光スポットの数より、宿の質を優先してください。良い旅館やホテルに泊まると、移動しなくても宿の中だけで家族の時間が充実します。

④ 年3〜4回、小さな旅行を積み重ねる

年1回の豪華な旅行より、年3〜4回の小さな旅行のほうが、家族の記憶には残ります。1泊2日で十分です。「前回のあの旅館、良かったよね」「次はどこ行く?」。この会話が家族の日常に生まれること自体が、関係性を豊かにしてくれます。


旅行の満足度を上げる準備

家族旅行は、最高の信頼残高の積み立て方法です。しかし、準備が雑だと旅行自体がストレスになり、逆効果になることもあります。

私が旅行の際に必ず意識しているのは、以下のようなことです。

① 子ども向けの移動対策

小さい子どもがいる場合、新幹線や飛行機での移動が最大のハードルです。タブレット、お菓子、お気に入りのおもちゃを事前に準備しておくだけで、移動中のストレスが大幅に減ります。

ポイントは、「新しいもの」を移動日に渡すこと。普段から持っているおもちゃではなく、旅行のために買った新しいものは、子どもの集中力が格段に長持ちします。

② 旅行用の便利グッズ

圧縮袋、モバイルバッテリー、折りたたみのサブバッグ。地味ですが、旅先で「あれがない」「荷物が入らない」をゼロにすることが、旅行のストレスを激減させます。

妻が「パパがちゃんと準備してくれる」と感じることが、信頼残高の積み立てになります。逆に、何も準備せず「荷物は任せた」という態度は、確実に残高を削ります。

③ 写真を撮る側に回る

大事なのは「自分が撮る側に回る」ということです。

妻と子どもの写真を撮る。家族全員の集合写真を撮る。「パパが写真を撮ってくれる家族」は、旅行の思い出が何倍にも増えます。

撮った写真は旅行後にアルバムアプリでまとめて共有してください。この「ひと手間」が、家族の記憶に残ります。


旅行記一覧

龍宮城スパホテル三日月(千葉県木更津市)★おすすめ

家族4人で2泊3日。プールやスライダーはもちろん、キッズランドやお祭りランドなど楽しめる場所がたくさんあり、2泊3日でも遊びきれないほどでした。ビュッフェもバリエーション豊富で美味しい。子どもたちが喜んでくれて、それが一番嬉しかったです。東京からアクアライン経由で約1時間とアクセスも良好。

→ 記事を読む

あわせて読みたい
龍宮城スパホテル三日月|2泊3日でも遊びきれない!子どもが大喜びの宿 城戸アラタです。 家族4人(妻と息子2人)で、龍宮城スパホテル三日月に2泊3日で行ってきました。 結論から言います。 子どもたちが大喜び。おすすめです。 プール、ス...

日光きぬ川ホテル三日月(栃木県日光市)★おすすめ

家族4人で2泊3日、露天風呂付客室「木もれび」に宿泊しました。子どもたちはプールとスライダーで大はしゃぎ、何度も一緒に滑りました。妻は部屋の露天風呂を気に入って何度も入っていました。ビュッフェもバリエーション豊富で楽しく美味しかったです。家族それぞれが満足できる、おすすめの旅行先です。

→ 記事を読む

スパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)★おすすめ

家族4人で2泊3日、ホテルハワイアンズに宿泊しました。プールで家族全員楽しめて、フラガールのショーも面白かったですが、特にファイヤーダンスの迫力に子どもたちは大興奮。ビュッフェもバリエーション豊富で子どもたちは満足げでした。天候に左右されない屋内型施設なので、季節を問わず楽しめます。

→ 記事を読む

ZOZOマリンスタジアム特別席で野球観戦 ★おすすめ

少年野球をやっている長男と、千葉ロッテ対ソフトバンク戦を観戦。「ファイト1発リポビタンDシート」という法人向け年間シートをリセールで入手しました。捕手の後ろから選手の顔が見えるほど近く、ビュッフェ食べ放題・ドリンク飲み放題。1席約25,000円、家族4人で約10万円でしたが、長男の「また行きたい!」という言葉を聞いた瞬間、価値は十分にありました。

→ 記事を読む

浅草(東京都台東区)★おすすめ

家族4人で浅草へ。人力車に乗り、食べ歩きを楽しみ、浅草寺を参拝しました。人力車は子どもたちが大興奮で、車夫さんのガイドも分かりやすく、写真スポットでは家族写真も撮ってもらえました。揚げまんじゅう、人形焼、メロンパン、天丼とグルメも充実。子どもだけでなく大人も楽しめる、家族4人全員が「また行きたい」と言える場所でした。

→ 記事を読む

ミッキーズ・ペントハウス・スイート(東京ディズニーランドホテル)

上の息子がまだ言葉も喋れなかった頃、妻の提案で東京ディズニーランドホテル最上階のミッキーズ・ペントハウス・スイートに親子3人で宿泊しました。1泊約50万円の最高級スイートですが、JCBザ・クラスの特典を使って約半額で宿泊。部屋中のミッキーに「あー!あー!」と興奮する息子の姿は、今でも忘れられません。言葉にならない喜びだからこそ、心に響くものがありました。

→ 記事を読む

レゴランド・ジャパン&レゴランド・ジャパン・ホテル(愛知県名古屋市)

家族4人で1泊2日、併設のレゴランド・ジャパン・ホテルに宿泊してパークを満喫する予定でした。しかし正直なところ、ディズニーやUSJのようなテーマパークをイメージして行くと期待外れに感じるかもしれません。子どもたちもあまり楽しそうではなく、大人も満足度は低めでした。ホテルはレゴの世界観が表現されていてレゴ好きなら楽しめますが、入場料・宿泊費ともに高め。行く前に期待値の調整が必要です。

→ 記事を読む

和空 成田山門前(千葉県成田市)

成田山新勝寺の目の前にある宿に家族4人で宿泊しました。デラックススイートで広々と過ごし、和空会席の食事を楽しみました。翌日は成田山を参拝。子どもたちにとっても良い経験になりました。

→ 記事を読む


なぜ家族旅行を記録するのか

家族旅行を記録する理由は3つあります。

① 思い出を形に残す

写真だけでなく、文章で残すことで、その時の感情や会話も記録できます。子どもたちが大人になった時に読み返してくれたら嬉しいです。

② 同じ世代の方の参考になれば

40代・50代で家族旅行を考えている方の参考になればと思います。実際に行った感想を正直にお伝えしています。良かった場所も、そうでなかった場所も。

③ 自分自身の振り返り

忙しい日々の中で、家族と過ごした時間を振り返る機会になります。「ちゃんと家族の時間を作れているか」の確認にもなっています。

40代・50代の父親へ

仕事が忙しいのは分かります。私もそうです。

しかし、子どもが一緒に旅行してくれる期間は、思っている以上に短いです。長男が小学6年生の私にとって、家族4人で旅行できる時間は残りわずかかもしれません。

「いつか」ではなく「今」。家族との時間を優先してください。

このページは、旅行のたびに更新していきます。


さらに人生全体を最適化したい方へ

家族との時間を大切にするだけでなく、人生全体を最適化したい方へ。

私が月収250万円を稼ぎながら、47歳でキックボクシングのリングに立ち、商業出版を実現できたのは、収入・体・思考・人間関係・ブランディングをすべて最適化したからです。

パラレルライフメソッドでは、以下の5つの柱で人生を設計しています:

【パラレルキャリア編】
複数の収入源を構築する方法

【フィジカル編】
体脂肪25%→7%を実現した全記録

【マインドセット編】
思考を変えて人生を変える方法

【リレーションシップ編】
人間関係を資産に変える戦略

【パーソナルブランディング編】
自分を商品化する全プロセス


👉 パラレルライフメソッド|有料版トップページを見る

このページでは、すべてのカテゴリーの内容を詳しく紹介しています。まず見てから決めても遅くありません


あなたの挑戦を、心から応援しています。