子どもと一緒に旅行できる時間は、思っている以上に短いです。
小学生のうちは家族旅行についてきてくれますが、中学生になると部活や友達との時間が増えます。高校生になれば、さらに家族と過ごす時間は減っていきます。
「いつか行こう」ではなく「今行く」。
私は妻と2人の息子(小学6年生・2年生)との家族旅行を大切にしています。このページでは、実際に訪れた場所の旅行記をまとめています。
家族旅行で大切にしていること
旅行先を選ぶ際、私が重視しているのは以下の3点です。
① 家族全員が楽しめる
自分が行きたい場所ではなく、妻が喜ぶ場所、子どもたちが楽しめる場所を考えます。
② 食事が美味しい
家族で同じテーブルを囲み、同じ料理を食べる時間は貴重です。食事のクオリティは重視しています。
③ 移動で疲れない距離
小学生2人を連れての長距離移動は大変です。現地でゆっくり過ごせる距離感を意識しています。
旅行記一覧
和空 成田山門前(千葉県成田市)
成田山新勝寺の目の前にある宿に家族4人で宿泊しました。デラックススイートで広々と過ごし、和空会席の食事を楽しみました。翌日は成田山を参拝。子どもたちにとっても良い経験になりました。
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なぜ家族旅行を記録するのか
家族旅行を記録する理由は3つあります。
① 思い出を形に残す
写真だけでなく、文章で残すことで、その時の感情や会話も記録できます。子どもたちが大人になった時に読み返してくれたら嬉しいです。
② 同じ世代の方の参考になれば
40代・50代で家族旅行を考えている方の参考になればと思います。実際に行った感想をお伝えしています。
③ 自分自身の振り返り
忙しい日々の中で、家族と過ごした時間を振り返る機会になります。「ちゃんと家族の時間を作れているか」の確認にもなっています。
40代・50代の父親へ
仕事が忙しいのは分かります。私もそうです。
しかし、子どもが一緒に旅行してくれる期間は、思っている以上に短いです。長男が小学6年生の私にとって、家族4人で旅行できる時間は残りわずかかもしれません。
「いつか」ではなく「今」。家族との時間を優先してください。
このページは、旅行のたびに更新していきます。
