ボトムスとシューズは、トップスに比べると注目度が低いと思われがちです。
しかし、足元が整っていないと全体の印象が崩れてしまいます。特にシューズは「清潔感の象徴」とも言えるアイテムです。
このページでは、40代・50代の男性が最初に揃えるべきボトムスとシューズについて解説します。
ボトムス|まずは黒スキニーとジョガーだけでいい
ボトムスで最初に揃えるべきは黒スキニーパンツです。
理由はシンプルです。ほぼ全てのトップスに合うこと。昼でも夜でも使えること。靴も選ばないこと。
黒スキニーが1本あれば、コーディネートの幅が一気に広がります。

次におすすめ:ジョガーパンツ
次に揃えると便利なのがジョガーパンツです。
黒スキニーほど堅くない、スウェットほどだらしなくない、ちょうど良い「抜け感」が出せるアイテムです。
UNIQLOの「ウルトラストレッチアクティブ ジョガーパンツ」あたりで十分です。価格も手頃で、年中履けるレベルの使い勝手の良さがあります。

ボトムス選びのポイント
ボトムスはトップスほど「主張」するアイテムではありません。だからこそ、シンプルで汎用性の高いものを選ぶのが正解です。
派手な色や柄、ダメージ加工などは避けた方が無難です。40代・50代の男性には、落ち着いた色味でシルエットの綺麗なボトムスが似合います。

シューズ|まず「真っ白スニーカー」を一足
足元を軽視すると全てが台無しになります。大人の男性は、最低限「真っ白スニーカー」を一足持っておいてください。
白スニーカーの選び方
白スニーカーを選ぶ際のポイントは3つあります。
① ソールもアッパーも、基本全部白
部分的に色が入っているものより、真っ白の方が清潔感が出ます。
② ロゴが大きいものは避ける
シンプルなデザインの方が大人の男性には似合います。
③ 柄・配色・ラインは極力なし
装飾が多いと、スニーカーだけが悪目立ちしてしまいます。
白スニーカーは「清潔感の象徴」
白スニーカーは清潔感の象徴のようなものです。
ここが汚れていたり、ロゴがごちゃごちゃしていると、一気に「安っぽいおじさん」に見えてしまいます。
定期的に汚れを拭き取る、汚れがひどくなったら買い替える。この習慣を持つだけで、足元の印象は大きく変わります。
おすすめの白スニーカー
特にブランドにこだわる必要はありません。
adidas Stan Smith、Nike Air Force 1、COMMON PROJECTSなど定番のものから、UNIQLOやGUの低価格帯のものまで、「真っ白でシンプル」という条件を満たしていれば十分です。
高価なものを1足持つより、適度な価格のものを綺麗な状態で履く方が印象は良くなります。

ボトムス・シューズ選びのまとめ
ボトムスとシューズは「主張しない」からこそ、基本を押さえることが重要です。
ボトムス:黒スキニー+ジョガーパンツで十分。シンプルで汎用性の高いものを選ぶ。
シューズ:真っ白スニーカーを一足。清潔な状態を保つことが最重要。
足元が整っていれば、全体の印象が引き締まります。まずはこの基本を押さえてから、バリエーションを増やしていってください。

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