和空 成田山門前に家族4人で宿泊|子どもとの思い出づくり

先日、家族4人で千葉県成田市にある「和空 成田山門前」に宿泊してきました。

妻と、小学6年生と2年生の息子2人との家族旅行です。

40代・50代になると、仕事や日常の忙しさに追われて、家族でゆっくり過ごす機会が減っていきます。特に子どもが小学生のうちは、一緒に旅行できる貴重な時期です。中学生になると部活や友達との時間が増え、家族旅行についてこなくなることも多いと聞きます。

だからこそ、意図的に「家族の時間」を作ることが大切だと考えています。

今回は、その体験をお伝えします。

目次

なぜ「和空 成田山門前」を選んだか

宿選びで重視したのは、以下の3点です。

① 子どもも大人も楽しめる

成田山新勝寺という歴史ある場所は、大人にとっては心が落ち着く場所です。子どもたちにとっても、広い境内を歩いたり、門前町の雰囲気を味わったりと、良い経験になります。

② 食事が美味しい

家族旅行では、食事の時間が重要です。普段はバラバラに食べることも多いですが、旅先では家族全員で同じテーブルを囲みます。その時間を充実させたいと考えました。

③ 都心から近い

小学生2人を連れての長距離移動は大変です。成田は都心から車で1時間程度。移動で疲れることなく、現地でゆっくり過ごせます。

デラックススイートに宿泊

今回はデラックススイートを選びました。

家族4人でゆったり過ごすには、部屋の広さが大切です。狭い部屋だと、子どもたちが窮屈に感じてしまいます。

通常の部屋と比べると値段は上がりますが、私は「家族への投資」として考えています。

普段とは違う空間で過ごすことで、家族の会話が増えます。子どもたちも「すごい!」「広い!」とテンションが上がり、その反応を見ているだけで嬉しくなります。

こうした体験は、子どもたちの記憶に残ります。値段以上の価値があると感じています。

夕食は和空会席

夕食は和空会席をいただきました。

一品一品丁寧に作られた料理が、順番に運ばれてきます。

普段の食事は、どうしても「食べる作業」になりがちです。子どもたちも、食べ終わったらすぐに自分の部屋に行ってしまう。

しかし、旅先での食事は違います。料理が運ばれてくるたびに「これ何?」「美味しそう!」と会話が生まれます。家族4人で同じものを食べ、同じ時間を共有する。こうした時間が、家族の絆を深めていくのだと思います。

長男(小6)は「この刺身うまい」と大人びた感想を言い、次男(小2)は「これおかわりしたい!」と無邪気に反応する。それぞれの成長を感じられる時間でもありました。

朝食も充実

翌朝の朝食も、期待を裏切らない内容でした。

朝からこれだけの品数が並ぶと、気分が上がります。

普段の朝は、時間に追われてバタバタです。子どもたちを学校に送り出し、自分も仕事の準備をする。朝食をゆっくり味わう余裕はありません。

しかし旅先では違います。時間を気にせず、家族でゆっくり朝食を食べる。こうした「丁寧に過ごす時間」を体験すると、日常の慌ただしさを見直すきっかけにもなります。

成田山新勝寺を参拝

チェックアウト後、家族で成田山新勝寺を参拝しました。

和空は成田山の目の前なので、歩いてすぐです。

成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山です。開山から1000年以上の歴史があり、年間1000万人以上が参拝する関東を代表する寺院です。

境内は広く、子どもたちも飽きずに歩けます。本堂、三重塔、光明堂など見どころも多い。長男は歴史に興味を持ち始めていて、説明板を熱心に読んでいました。次男は階段を数えたり、鯉を見たりと、子どもなりの楽しみ方をしていました。

家族で一緒に手を合わせる。こうした経験が、子どもたちの心に何かを残してくれればと思います。

なぜ「家族旅行」を大切にするのか

私が家族旅行を大切にする理由は3つあります。

① 子どもと過ごせる時間は限られている

長男は小学6年生。あと数年で中学生、高校生になります。部活や友達との時間が増え、家族と過ごす時間は確実に減っていきます。

「いつか行こう」ではなく、「今行く」。子どもが一緒に旅行してくれる今のうちに、できるだけ多くの思い出を作りたいと思っています。

② 共通の思い出が家族の絆になる

「あの時、成田に行ったよね」「あの料理美味しかったね」。共通の思い出は、家族の絆を強くします。

子どもたちが大人になった時、家族で過ごした時間を思い出してくれたら嬉しいです。

③ 日常から離れることで関係がリセットされる

日常では、どうしても「勉強しなさい」「早く寝なさい」と小言が増えがちです。

しかし旅先では、そうした日常のモードから離れられます。親子関係がフラットになり、純粋に一緒の時間を楽しめます。

40代・50代の父親への提案

もし、子どもとの関係に距離を感じているなら、家族旅行を計画してみてください。

遠くに行く必要はありません。今回の成田も、都心から車で1時間程度です。1泊2日でも、十分に思い出は作れます。

ポイントは「家族全員が楽しめる場所を選ぶこと」です。

自分が行きたい場所ではなく、妻が喜ぶ場所、子どもたちが楽しめる場所を考える。家族のことを考えて選んだという姿勢が、相手に伝わります。

仕事が忙しいのは分かります。私もそうです。しかし、子どもが一緒に旅行してくれる期間は、思っている以上に短いです。

「いつか」ではなく「今」。家族との時間を優先してください。

この記事のまとめ

今回、和空 成田山門前に家族4人で宿泊して、改めて「家族の時間」の大切さを実感しました。

和空 成田山門前の良かった点:

・成田山の目の前という立地
・デラックススイートで家族4人でもゆったり
・和空会席の食事のクオリティ
・朝食も充実
・子どもも大人も楽しめる

家族旅行のポイント:

・子どもと過ごせる時間は限られている
・遠くに行く必要はない
・家族全員が楽しめる場所を選ぶ
・食事の時間を大切にする
・共通の思い出を作る

40代・50代は、仕事も家庭も忙しい時期です。しかし、だからこそ意図的に家族の時間を作る必要があります。

子どもたちが「家族で旅行した思い出」を持って大人になってくれたら、それは何よりの財産です。

ぜひ、家族旅行を計画してみてください。

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