Amazon物販とは?儲かる仕組みについてわかりやすく解説!

目次

Amazon物販とは?

Amazon物販をこれから始める人、始めたい人へとはどういうものなのかをお話ししていきたいと思います。

まずAmazon物販とはブックオフやセカンドストリートなどの店舗や楽天市場やヤフーショッピングなどのネットサイトから掘り出し物を探し、amazonで適正価格で販売し利益を得る行為のことを言います。

ジャンルは下記のように多岐にわたるのでほぼ全てが仕入れ対象となります。

ジャンル

✔︎本

✔︎DVD

✔︎ゲーム

✔︎おもちゃ

✔︎家電

✔︎日用品
✔︎食品

✔︎アパレル

など多岐にわたります。

実際に稼げた商品の仕入れ値と販売価格

じゃあ実際どれくらい儲かるのかちょっと実例をご紹介しますね。

【任天堂純正品】Nintendo Switch Proコントローラーですが、Amazonで10,400円で販売されています。

楽天ブックスで7,063円で購入できました。

差額でなんと3,337円です。 

ゲーム市場は人気あってすぐに売れてしまいます。

今はもう解散してしまいましたがジャニーズグループのSnow Man ASIA TOUR 2D.2D.(初回限定盤) Amazonで19,800円で販売されています。

楽天ブックスで7,700円で購入できました。

楽天で購入してAmazonで販売すれば12,100円儲けることができます。(手数料除く)

なぜ価格差が生まれるのか?

まだまだ儲かる商品なんてたくさんあるんです。

それを見つけ出し、その商品を適正価格で売るだけでお金を得られます。

ここでなぜ同じ日本であるのにこんなに価格差があるのだろうと疑問に思う方がいらっしゃるのではないでしょうか?

確かにその通りなのですが、いま日本にあるものすべてが同じ商品だからと言って同じ価格であるとは限らないですよね?

電化製品を買うにもヤマダ電機よりビックカメラの方が安いとか、実店舗よりネットの方が安いとかお店によって価格が違ったりネットとの価格が違かったりします。

食事の準備をするために食材を買うにもヨーカドーよりイオンの方が安いとかネットより店舗の方が安いとか価格は違ったりします。

ですのでそのような価格差のあるものを見つけて、安く売っているところから仕入れて、高く売れるところで売り、利益を得ることができてしまいます。

どこで仕入れるの?

せどりの仕入れ場所について大きく分けて店舗とネットの2種類に分かれます。店舗ならドンキホーテとかドラッグストアなど。電脳なら楽天市場やヤフーショッピングやメルカリなどです。

店舗

✔︎ドンキホーテ

✔︎ビックカメラ

✔︎ヨドバシカメラ

✔︎マツモトキヨシ

✔︎イオン

✔︎コストコなど

ネット

✔︎楽天市場

✔︎ヤフーショッピング

✔︎ケーズデンキ

✔︎ビックカメラオンライン

仕入れたらどこで販売するの?

仕入れた商品はAmazonで販売します。

なぜAmazonで販売するのかというと3つの理由があります。

Amazonで販売するべき3つの理由

①高く売れる!

②出品がラク!

③発送や梱包の手間がかからない!

①高く売れる

Amazonの商品とメルカリの販売価格を比べてみると分かりますがどの商品もAmazonの方が高く売れていることがわかります。冒頭で紹介した嵐のCDやゲーム機もそうですよね。

Amazonが高く売れる理由としては安心感があるからです。

Amazonは購入すれば特にやりとりが必要ではないので手間がかからないですし、気に入らなければ返品もできます。

一方メルカリ等はセラーにもよりますが購入後のコメントのやりとりが必要だったり、返品ができなかったりしますよね。

Amazonの方が高く売れる理由として「安心感」が価格に含まれているからです。

②出品がラク!

Amazonでの出品方法はほぼ「相乗り出品」というすでに商品画像や商品説明が記載された商品ページに便乗して商品を出品します。

これはメルカリのように写真を撮ったり、商品説明を記載する必要がありません。

このようにAmazonの商品ページから出品作業を開始することができたり、

このように「JANコード」を入力して商品を探してそこから出品することができたりします。

実際に出品してもらうと分かりますがものすごくラクです。

③発送や梱包の手間がかからない!

メルカリなどたくさん売れると梱包や発送が非常に面倒です。

ところがAmazonのFBAサービスを使うと梱包や発送は全てAmazonがやってくれます。

FBAを使えばあなたのやることは商品登録してAmazon倉庫に送るだけです。

出品者がやらなくてはならない下記のことを全てAmazonがやってくれます。

AmazonのFBAサービス

✔︎商品保管

✔︎受注管理

✔︎梱包発送

✔︎お客様対応

✔︎トラブル対応

以上の3つの理由からAmazonで販売がオススメです。

Amazon物販を始めるために必要なもの

ではさっそくAmazon物販を始めていきましょうと言いたいところですがその前に最低限必要なものを揃えていきましょう。

Amazon物販を始めるのに最低限必要なものは

Amazon物販を始めるために必要なもの

✔︎Amazonセラーアカウント

✔︎パソコン

✔︎プリンター

✔︎梱包用品

✔︎クレジットカード

✔︎物販用拡張機能

✔︎Amazonセラーアカウント

Amazonセラーアカウントとは出品者専用のアカウントになります。

購入者のアカウントは別ですので持っていない方は作ってくださいね。

「Amazonで売る」からセラーアカウント作れます。

✔︎パソコン

パソコンは仕入れ時に必要です。

✔︎プリンター

プリンターは商品をAmazonへ送るときのラベル印刷するときに必要になります。

✔︎梱包用品

梱包用品は商品を発送する時に使います。

✔︎クレジットカード

クレジットカードはカードによってメリットが違うのでこちらを参考にしてみてください↓↓↓

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✔︎Amazon物販用拡張機能

拡張機能についてはこちらにて詳しく解説しています↓↓↓

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Amazon物販を始めよう

Amazon物販ですがその手順は次の3ステップです。

Amazon物販の3つのステップ

①Amazonより安い商品をみつける

②Amazonでの手数料をひいてそれより安いものを仕入れる。

③Amazonで販売する

①Amazonより安い商品を見つける

実際にリサーチしてみてAmazonより安い商品を見つけましょう。

コツとしてはセール品などお店が安い価格にして処分しようとしている商品をリサーチすることです。

お店ではイベントやセールなどで商品が安くなっていることがありますよね。そういった商品が狙い目です。

例えばこれはケーズデンキのオンラインショップのアウトレットコーナーでAmazonより安くなっている商品をリサーチしていきます。

②Amazonでの販売手数料を引いてそれより安いものを仕入れる

Amazonより安い商品を見つけたとします。

ただ安い商品を見つけたからといってなんでも仕入れて良いわけではありません。

①Amazon販売では販売手数料がかかるので、手数料以上に利益を出す必要がある。
②価格差があってもAmazonで売れるとは限らない

順番に説明します。

①利益計算の方法

Amazonでは販売手数料がかかります。

これは商品が売れた時にその販売金額から差し引かれます。

ですので利益計算は、

商品販売代金−販売手数料=入金額

となります。

ですのでこの入金額より安く購入すれば利益ということになります。

この利益計算ですがFBA料金シュミレーターというツールを使えば簡単に算出できます

先に説明した拡張機能「モノサーチ」のバーから使うことができます。

こちらに商品のASINコードを入力します。

ASINコードはAmazonの商品ページ中に記載されていますので確認してみてください。

このように商品の原価(仕入金額)などを記載すると利益が出るのか、どのくらいの利益が出るのかが一目でわかります。

②売れるかどうかの判断方法

利益がでる商品とわかったらその商品がAmazonで売れるかどうかを判断していきます。

それを判断する方法としてKeepaというツールを使います。

Keepaの拡張機能を追加するとこのようにAmazonの商品ページ上に表が表示されます。

この表の緑色のグラフが売れ筋ランキングの推移を表しています。

商品が売れるとランキングが上がります。

つまり頻繁に売れる商品ほどグラフがギザギザになります。

売りたい価格でランキングが変動していればその商品は売れるだろうと判断できます。

Keepaに関してはとても重要なのでしっかり読み取れるようになりましょう。

詳しくはこちらの記事で解説しています↓↓↓

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③Amazonで販売する

仕入れた商品をAmazonで販売していきます。

Amazonでの販売方法は2つあります。

①FBA出品
②自己発送出品

①FBA出品

Amazon販売のメリットでもお話ししましたがFBA出品すれば商品をAmazon倉庫へ送るだけであとは全てAmazonがやってくれます。

②自己発送出品

自己発送出品は商品が売れたら自分で商品をお客さんへ送ります。

トレンド商品などはやく商品を売りたいなどに使ったりします。

特に理由がなければ断然FBA出品がオススメです。

梱包や発送などめんどくさい事は全てAmazonが代行してくれます。

副業や子育てしながらでも全然無理なく取り組めます。

出品方法

Amazon販売のメリットとして出品がラク!ということをお話しした通りものすごく簡単に出品できます。

実際に出品方法を解説していきます。

①商品登録

Amazon販売のメリットでもお話ししましたがAmazonの商品ページからもしくは、JANコード(バーコードのこと)検索のAmazon商品販売ページから出品するだけです。

すでに商品画像を準備したり、商品説明を記載する必要はありません。

②価格等の入力

上から商品の販売価格、コンディションを入力します。

そしてフルフィルメントサービスの項目は自己発送なら(出品者から出荷)、FBA出品なら下の(Amazonから出荷)を選択します。

自己発送出品の場合は以上で作業は終了です。

FBA出品ならこのあと画面が切り替わりFBA倉庫へ送る作業をしていきます。

商品が売れたら

①FBA出品

FBA出品の場合は梱包や発送や発送完了通知など全てAmazonが代行してくれるので特に何もすることがありません。

②自己発送出品

自己発送出品な場合は商品を梱包し発送をします。

また、発送完了したら発送通知をします。

Amazonの管理方法

詳しくはこちらの記事で解説しています↓↓↓

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