【受講生実績】アフィリエイターきくまるさんが物販初挑戦5ヶ月で粗利81万円まで伸びるまで

こんにちは、城戸アラタです。

43歳で自己破産。フードデリバリーで再起。推し活物販で収入を回復。47歳でキックボクシングのチャンピオンに挑戦中。
そんな私が運営する KIDO LAB から、今回は アフィリエイターのきくまるさん(1978年生まれ・私と同世代)が、物販初挑戦5ヶ月で粗利81万円に到達した連続成長ストーリー をご紹介します。

既にアフィリで収入の柱を1本持っている状態から、物販という2本目の柱 を5ヶ月で立ち上げるまでのリアルなプロセス。
「ある程度ネットで稼いだ経験があるけど、物販は別物だった」という40-50代の方ほど、参考になる事例だと思います。


目次

きくまるさんの “副業前” と “今” を比較する(Before / After)

先に、きくまるさんが KIDO LAB に加入する前と、5ヶ月で粗利81万円に到達した今とで、何がどう変わったかを並べます。

Before(加入前:アフィリ専業のきくまるさん)After(5ヶ月後:二刀流フェーズ)
月の副業収入(物販)0円(物販は完全未経験)粗利81万円/月(売上263万円)
時間の使い方アフィリ運営に集中、収入源は1本物販と発信を並走する二刀流の時間設計
仕入れ・出品の判断スピード初心者ゾーン、Amazon/メルカリ操作も慣れない需給を見て判断できる、4ヶ月目で粗利28万→5ヶ月目で81万
スキルの汎用性アフィのみ(媒体依存リスクあり)アフィ+物販+情報発信の3点止まり
キャリア観/将来の見通し収入の柱1本・媒体アルゴリズム頼み複数柱で構造的に安定するモデルへ

同じ “1本柱を持っている人” でも、「物販」というキャッシュフロー型の2本目 を入れると、媒体依存リスクをぐっと下げられます。


本記事の主役

  • ハンドル名:きくまるさん(アフィリエイター・1978年生まれ・城戸アラタと同世代)
  • 加入時の状況:収入の柱を複数構築するために物販に挑戦、Amazon/メルカリ操作も初心者
  • 達成数字:5ヶ月で 売上263万円/粗利81万円



導入|アフィリエイターが物販に踏み込んだ理由

きくまるさんはアフィリエイターとして既に発信力をお持ちでしたが、「収入の柱が1本だけだと、媒体アルゴリズムの変動に弱い」 という危機感から、別ジャンルの2本目を探していました。

その中で出会ったのが KIDO LAB の 推し活物販(ジャニーズ系を含む4ジャンル)
「自分のメディアとも親和性があり、紹介報酬とも組み合わせられる」と判断して加入されました。

城戸アラタからの解説
既に1本収入の柱がある方ほど、物販を始める際に 「すぐに粗利を出したい」 という気持ちが強くなりがちです。
ただ物販は キャッシュフロー型のビジネス。最初の数ヶ月は「売上=経験値」と割り切る必要があります。
ここを理解できないと、最初の停滞期で辞めてしまう方が多いです。


▶ 第1章|開始1ヶ月目(10月):売上46,980円・売買に慣れる

物販初挑戦だったので、初月は 「利益が出なくてもいいので、売買そのものに慣れる」 ことを最優先に置きました。
結果、売上46,980円。数字としては小さいですが、Amazon/メルカリの操作や出品〜発送の流れを一周するには十分な経験値です。


▶ 第2章|2〜3ヶ月目(11〜12月):売上17.8万円→粗利12.6万円

2ヶ月目は同じ商品を10点販売、売上178,800円。
3ヶ月目には売上541,140円・粗利126,601円まで伸び、各種数値(粗利率・回転率)が読めるようになってきました。

初心者ゾーンを抜けるタイミングは、まさにこの 「数字を見て判断できるようになる」 瞬間です。


▶ 第3章|開始4ヶ月目(1月):売上78.9万円・粗利28万円

4ヶ月目は売上789,170円・粗利289,123円。
物販初心者から4ヶ月で粗利約30万円は、明らかに 「経験値が貯まり始めた」サイン です。

Screenshot

▶ 第4章|開始5ヶ月目(2月):売上263万円・粗利81万円

5ヶ月目で売上2,629,710円・粗利810,580円。
ご本人からも「1月と比較してだいぶ伸びました」とご報告いただきました。

経験値が貯まってからの伸び方は、初心者ゾーンの数字とは別物。
4ヶ月目→5ヶ月目で粗利が約2.8倍 という変化は、推し活物販によくある「臨界点を越えた後の加速」です。


▶ 第5章|「売上=経験値」の罠と抜け方

城戸アラタからの解説
最初は収益より 経験値 を意識しないと、思うように収益が上がらないことが馬鹿馬鹿しくなり、続きません。
経験値ベースで考えられれば「徐々に作業がスムーズになっていく成長」を実感できます。
量をこなさないと質は上がらない。最初から質を求めすぎて動けていない方が多いので注意です。
きくまるさんは、まさに「初月は売上=経験値」と割り切れた結果、5ヶ月目で粗利81万円に到達されています。


アフィリエイターと推し活物販の相性

きくまるさんはアフィリエイターとして既に発信力をお持ちなので、推し活物販で得た一次情報・実践事例をそのまま発信ネタに転化できるのが大きな強みでした。

  • 推し活物販で粗利を作る
  • 実践内容を自分のメディアで発信し、コンテンツ資産として積み上げる

副業の柱を 「物販」と「発信」の二刀流 に拡張する典型的なロールモデル事例です。


まとめ:きくまるさんの5ヶ月成長グラフ

売上粗利
10月46,980円売買そのものに慣れる
11月178,800円同じ商品10点で効率的な立ち上がり
12月541,140円126,601円数値が読めるように
1月789,170円289,123円経験値が溜まってきた
2月2,629,710円810,580円臨界点を越えての加速

あなたに合う KIDO LAB プランは?

きくまるさんは 推し活物販(ジャニーズ系を含む4ジャンル)+情報発信 の二刀流で副業の柱を増やした事例です。

こんな方フィットするプラン
まず月利10〜30万円を目指したい/推し活物販4ジャンルから始めたいKIDO LAB Basic(価格はメルマガで優先公開)
月利30〜50万円への引き上げ/推し活4ジャンル完全版+資産戦略まで広げたいKIDO LAB Premium(価格はメルマガで優先公開)
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▶ 次回予告

次回も別の受講生事例をご紹介予定です。本業や家庭の事情、スタート時のスキルの違いに合わせて、どのフェーズでどう動いたかが見えると、自分の現在地がはっきりします。

続きをお楽しみに。


免責

※成果は個人の事例であり、効果を保証するものではありません。
※アフィリエイト報酬は紹介数や案件次第で大きく変動します。
※本事例は本人の許諾を得て掲載しています。


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この記事を書いた人

城戸アラタ(きど あらた)|推し活物販コーチ/KIDO LAB代表。47歳。20代は月収17万円のアパレル販売員。30代はジャニーズグッズ物販を原点に、卸取引/メーカー直取引/自社製品の製造販売へと広げ、年商28億円まで成長。43歳で取引先連鎖倒産により自己破産。卸・メーカー復帰は税務リスクで弁護士ストップ、現金20万円から年商28億時代に磨いた既存スキル(FBA含む)を「論理的な再選択」として原点のジャニーズ物販に再投入し、3ヶ月で物販月利100万円、1年で利益1,025万円を回復。現在は同じ原理原則を横展開した推し活物販4ジャンル(ジャニーズ→坂道46→K-POP→EBiDAN)を主軸に月利400〜500万円ペースを継続中。「制約が結果的に最も自由な働き方に押し戻した」と振り返る。会員制コミュニティ KIDO LAB ローンチ準備中。47歳でアマチュアキックボクシング選手としても現役。

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