城戸アラタです。
この記事では、Amazon物販に必須な拡張機能の設定方法と使い方について解説していきます。
Amazon物販で稼ぐためには、リサーチを効率化するツールが欠かせません。今回紹介する4つの拡張機能を導入すれば、仕入れ判断のスピードと精度が格段に向上します。
この記事で紹介する拡張機能:
- モノサーチ:他サイトへの横断検索(無料)
- キーゾン:月間販売数の表示(無料/Keepa有料版が必要)
- Keepa:価格・ランキング推移の確認(月額約1,800円)
- クイックショップ:商品情報の一括表示(無料)
それではさっそく設定していきましょう。
【モノサーチ】ワンクリックで他サイトを横断検索
モノサーチはワンクリックで他のサイトへ飛ぶことのできる横断検索補助機能です。
例えばこのAmazonの販売商品ですが、モノサーチの拡張機能を追加すれば、このように楽天やヤフーショッピングなど他のサイトでの販売ページを検索することができます。

このバーの「ヤフーショッピング」をクリックしてみると、ご覧のようにヤフーショッピングでの販売状況を検索することができます。

活用ポイント:Amazonより安く販売している商品がないか簡単にチェックできます。仕入れ先の比較検討が一瞬でできるので、リサーチ時間を大幅に短縮できます。
無料ですのでぜひダウンロードしてみてください。下記画像をクリックするとダウンロードページに飛びます。
【キーゾン】月間販売数が一目でわかる
キーゾンは「月間でいくつ売れたのか」が一目でわかるツールです。
数で表示されるので、どのくらいの売れ行きなのか具体的に把握しやすいですね。

注意点:キーゾンを使うためには、次に紹介するKeepa有料登録が必要になります。キーゾン自体は無料ですが、Keepaの有料版と連携することで機能が使えるようになります。
下記画像をクリックするとダウンロードページに飛びます。
【Keepa】仕入れ判断に必須のツール
Keepaは商品の仕入れ判断をする上で必ず必要なツールです。
月額で1,800円ほどの有料となりますが、Amazon物販で稼ぐなら必須の投資です。
Keepaを導入すると商品ページに下記のようなグラフが表示されます。

Keepaでわかること:
- Amazonランキングの推移
- 価格の推移
- 出品者数の推移
つまり「その商品が売れるかどうか」を判断するためのツールです。価格差があっても売れなければ意味がありません。Keepaを使えば、売れ行きを詳細に調べて仕入れ判断ができます。
下記画像をクリックするとダウンロードページに飛びます。
詳しい使い方は次の記事をご覧ください。

【クイックショップ】商品情報を一括表示
クイックショップは電脳せどりに必要な商品情報を一括で表示してくれるツールです。

クイックショップを導入すれば、商品検索の一覧画面でASINやランキングなど仕入れに必要な商品の詳細情報が一括で表示されます。

クイックショップの設定手順
手順1:「Chromeに追加」をクリックしてインストールします。
手順2:インストールが完了したら会員登録画面が表示されます。メールアドレスとパスワードを入力して「確認する」をクリックしてください。
手順3:入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。確認メールに認証コードが記載されているので、認証できれば使うことができます。
詳しい使い方は次の記事をご覧ください。

【まとめ】4つの拡張機能でリサーチを効率化
Amazon物販に必須な拡張機能4つを紹介しました。
各ツールの役割まとめ:
- モノサーチ:他サイトとの価格比較・仕入れ先の検索
- キーゾン:月間販売数の把握
- Keepa:価格・ランキング推移から売れ行きを判断
- クイックショップ:商品情報の一括表示でリサーチ効率化
導入の優先順位:
- Keepa(有料):仕入れ判断に必須。まずこれを導入
- キーゾン(無料):Keepaと連携して販売数を可視化
- モノサーチ(無料):仕入れ先の比較検討に便利
- クイックショップ(無料):リサーチ効率を上げる
これらのツールを使いこなせば、リサーチのスピードと精度が格段に上がります。最初の設定に少し時間がかかりますが、一度設定してしまえばあとは効率的にリサーチできるようになりますので、ぜひ導入してみてください。
城戸アラタ
Parallel Life Method
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