商業出版のメリットと威力

城戸アラタです。

本日は、月収17万円の平凡なアパレル販売員でも商業出版することができた具体的戦略についてお話しいたします。

私自身、商業出版なんて夢のまた夢だと思っておりました。しかし、商業出版することを決意してから試行錯誤を重ね、1年後には商業出版が決まりました。また、この内容をお伝えした友人も商業出版が決まっております。

目次

商業出版のメリット

商業出版のメリットについてお伝えいたします。

まず、自分の本が書店で販売されているのを見た時は、本当に感動いたします。そして、人生にインパクトを残すことができます

家族からの評価が変わる

私は高校時代もほとんど学校に行かずにナンパばかりしていたり、Fラン大学も1年で中退したりと、両親や親戚からの評価は絶望的に低い状態でした。

しかし、商業出版が決まっただけで、両親や親戚からの評価を挽回することができたと感じております(笑)

ビジネス上の信頼度がアップする

また、社会的評価が高いため、ビジネス上でのメリットも非常に大きいです。

例えば、ご自身のコンテンツやサービスをお持ちであれば、信頼度がアップするためその商品が売れやすくなります。さらに、出版した書籍の読者は見込み客となりますので、集客アップの一因にもなります。

メディア出演のオファーが来る

テレビ出演や雑誌取材など、メディアが専門家として出演や取材オファーをする場合は、信頼性を重視するために基本的に商業出版している著者からオファー先を選択いたします。

実際に私は、テレビ出演オファーや雑誌取材など、たくさんのオファーをいただきました。

銀行からの信頼がアップする

また、私は物販ビジネスをしておりますが、やはり銀行とは切っても切れない関係です。

商業出版してからは銀行からの信頼がアップし、融資も前向きに検討してくれるようになりました

銀行とは対等な関係であるべきですが、先方の気持ち次第で「貸す・貸さない」を決められる側面もある以上、信用があるに越したことはございません。

メーカーや卸との取引で差別化できる

また、メーカーや卸との取引先開拓においても同様にメリットがございます。

メーカーや卸に対してのアプローチ方法は大きく分けて3つあり、電話、メール、展示会となります。

アプローチ方法が限られるため、商談にこぎつけるためには差別化が重要になります。売上規模の大きさはメーカーや卸としても取引額が見込めるため、差別化の大きなポイントとなります。

ただし、売上規模の大きさで差別化するのは上には上がおりますので、私たちのような個人や中小企業では正直難しいところです。ですので、別の差別化を図るべきであり、その差別化の1つの方法が商業出版ということになります。

ご自身の名刺にでも出版している書籍を掲載しておくことで、「おー!君は本を出しているのか!」と話題の1つにもなりますし、興味を持っていただけたり、覚えていただきやすくなります。

これは当時、取引先のメーカーの担当者から聞いたお話ですが、実際に展示会であっても同じような人ばかりで覚えられないとおっしゃっていました。

また、取引依頼のメールもどれもこれも同じような内容ばかりで、あまり見ないともおっしゃっていましたね…

銀行や卸やメーカーは固い職業であったり、割と年配の方が多かったりする業界ですので、商業出版は効果が絶大です。

著書があるというのは絶大な力があります

とにかく、著書があるというのは絶大な力があります

試行錯誤は必要ですが、それでもメリットは非常に大きいと思いますので、少しでもご興味があるなら絶対に動くべきです。

商業出版完全攻略シリーズ

この記事は「商業出版完全攻略シリーズ」の第1回目です。

次回以降、具体的な実践方法をすべて公開してまいります。

▶ 次の記事:商業出版と自費出版の違い

商業出版は人生を変えます。

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