城戸アラタです。
私は物販で年商28億円まで成長させました。その過程で300社以上のメーカーに営業し、代理店契約を獲得し、1回の取引で売上4億円・利益1億円を達成した経験があります。
この数字を作れたのは、「転売」から「正規商流取引」へ移行したからです。
小売店から仕入れて売る——ほとんどの物販プレイヤーはここに留まり続けます。それでも利益は出ます。でも、規制は年々厳しくなり、アカウント停止のリスクに怯え、家族や友人に胸を張って言えない。そんな状態を「ビジネス」とは呼べません。
メーカーや卸と直接取引する「上流物販」に移行すれば、規制に怯えることなく、社会的信用を得ながら、誇りを持って続けられる本当のビジネスに変わります。
この攻略ノートは、私が実際に体験し、何度も失敗しながら体系化した正規商流取引の実践設計図です。
なぜ「上流」に行くべきなのか
物販を続けていると、こんな壁にぶつかります。
- プラットフォーム規制がどんどん厳しくなっている
- アカウント停止のリスクに常に怯えている
- リサーチ→仕入れ→販売の繰り返しに消耗している
- 売上は増えても「仕組み」になっていない
- 「転売やってます」と堂々と言えない
正規商流取引は、これらの壁を根本から解決します。
- メーカー公認だから、規制とは無縁
- 継続的な仕入れルートを確保できる
- 1回の取引で大きな利益が出る
- 社会的信用のあるビジネスになる
- 代理店契約やOEM/ODMへの発展が可能
テクニックは古くなります。でも、ビジネスの本質は変わりません。
攻略ノートの内容
全7部構成で、正規商流取引の基礎理解から、代理店契約の獲得、ビジネス拡張までのすべてを網羅しています。
【第1部】正規商流・卸・メーカー仕入れとは何か?
転売と上流物販の違いを明確にするパートです。なぜ小売店から仕入れた商品は「新品」ではないのか、正規商流取引の定義と立ち位置、”正しい物販”がここに行き着く理由。この理解なしにメーカーと対等に話すことはできません。
【第2部】なぜ今、メーカー仕入れに移行すべきなのか
プラットフォーム規制の本当の目的、なぜメーカーは価格を守りたいのか、上流に行く人だけが生き残る構造的理由。規制に怯えながら続けるか、規制されない側に回るか——選択肢はシンプルです。
【第3部】メーカー・代理店・卸の違いと選び方
成否の8割を決めるパートです。メーカー・代理店・卸それぞれの役割と違い、資金・規模・経験に応じたアプローチ順序、初心者が最短で結果を出せるポジション。「とりあえずメーカーに営業」では確実に失敗します。
【第4部】取引前に必ず確認すべき5つの条件
掛け率・ロット(MOQ)・取引形態・入金サイクル・販路条件。契約を取ったのに利益が出ない……を防ぐための、取引前の必須チェック項目を解説します。この5つを理解せずに契約すると確実に失敗します。
【第5部】メーカー営業の準備編:名刺・VISION・信用設計
名刺・メールアドレスに込めるべき「信頼」の設計、なぜVISIONが実績を超える武器になるのか、大手にはマネできない中小企業の信頼構築法、私自身が大手時計メーカーの代理店契約を獲得した方法。「うちみたいな小さい会社、相手にされない」は思い込みです。
【第6部】メーカーが嫌がる販路・喜ぶ販路
Amazon・楽天・自社ECの正しい使い分け、メルカリ・ヤフオクが絶対NGな理由、”複数販路”を交渉材料として使う方法、出品規制・ネットパトロールを逆手に取る提案術、Amazon販売NGを突破する交渉術。「Amazonでの販売はNG」と言われても、交渉次第で突破できます。
【第7部】卸・メーカー仕入れでビジネスを拡張する思考
卸す側に回る代理店ビジネス、ODM・OEMによる自社ブランド商品への発展、少人数で売上を伸ばす構造。私が1回の取引で売上4億円・利益1億円を達成できた理由。正規商流取引の最大の魅力は、ここにあります。
この攻略ノートの位置づけ
世の中には「儲かる商品リスト」や「メーカー一覧」を売りにした教材が溢れています。リストを見て仕入れて、また次のリストを探す——それは結局、転売と何も変わりません。
この攻略ノートで学べるのは、「仕組み」です。
一時的なテクニックではなく、10年先も通用する「物販ビジネスの本質」をお伝えします。300社以上のメーカーに営業し、何度も失敗しながら体系化した、実体験に基づく再現性のある方法論です。
パラレルキャリアの中でも、上流物販は「大きく伸ばす」ための収入源です。フードデリバリーやレンタル物販で安定基盤を作り、ジャニーズ物販・韓国物販でスキマ時間に利益を積みながら、次のステージとして正規商流取引へ。この流れがパラレルキャリアの王道です。
こんな方に向いています
- 転売で結果は出ているが、将来に不安を感じている
- Amazon規制が厳しくなり、このままでは続けられないと感じている
- 「ちゃんとしたビジネス」として物販に取り組みたい
- メーカーや代理店と取引したいが、何から始めればいいか分からない
- 物販を10年先も続けられる仕事にしたい
- 少人数でも大きな売上を作れる仕組みが欲しい
逆に、「すぐに稼げる商品リストが欲しい」「営業や交渉をせずに楽に仕入れたい」「転売スタイルのまま稼ぎ続けたい」という方には向きません。
攻略ノートの入手方法
「上流物販=メーカー仕入れ完全ガイド」(年商28億時代のノウハウ含む)は、KIDO LAB(推し活物販コミュニティ)会員限定の別売り商品としてご案内予定のコンテンツです。
KIDO LABは、推し活物販4ジャンル(ジャニーズ/坂道46/K-POP/EBiDAN)を主軸に、メルカリ・Amazon物販の基礎から、法人化・販路拡大・外注採用までを横断的に学べる物販コミュニティです。Basic/Premium/VIP(10名限定)の3プランをご用意しています。
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