【日プ転売】日プ女子ME:I(ミーアイ)グッズ転売ガイド|定価600円→18,000円の高騰事例を解説

城戸アラタです。

この記事では、定価600円が18,000円に高騰した「日プ転売」について解説します。

たった2ヶ月で定価の30倍まで高騰したグッズもあり、アイドル転売の中でも特に注目度の高いジャンルです。

この記事では、日プとは何か、なぜグッズが高騰するのか、どのグッズを狙うべきか、そして今後どう動くべきかを詳しく解説していきます。


目次

【基礎知識】「日プ」とは?

「日プ」とは、「PRODUCE 101 JAPAN」(プロデュース ワンオーワン ジャパン)の略称です。

日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模となる、視聴者による国民投票でデビューメンバーが決まるオーディション番組です。

SEASON3では、歴代最多の応募数となる全国各地の約1万4,000人の中から選ばれた101人の練習生たちがダンスや歌唱など様々なミッションに挑戦し、熾烈な競争を経てきました。

MCは木村カエラ、トレーナーは青山テルマ、イ・ホンギ、KEN THE 390、仲宗根梨乃、YUMEKIが担当しています。

SEASON3は初のガールズグループを結成するため、「日プ女子」とも呼ばれています。


【実績】過去シーズンのグループはどうなった?

なぜ日プ転売が注目なのか?それは過去シーズンから誕生したグループの実績を見れば明らかです。

JO1(SEASON1・2019年)

SEASON1から誕生した11人組グループです。

  • 初のアジアツアーとドーム公演を成功
  • 2年連続でNHK紅白歌合戦に出場

グッズ高騰例:マイクン(ぬいぐるみ)

定価4,950円 → メルカリで13,300円

INI(SEASON2・2021年)

SEASON2から誕生した11人組グループです。

  • ドーム公演が決定するほどの人気と実力

グッズ高騰例:第1弾アクスタ

定価1,000円 → メルカリで6,270円

両グループともにトップクラス級の人気があり、関連グッズも高騰しています。この実績があるからこそ、SEASON3から誕生するグループへの期待値も高いわけです。


【高騰事例】日プ女子グッズの転売状況

オーディションスタート当初に「日プ女子」全メンバーのグッズが販売されました。

商品ラインナップ:アクリルスタンド、マフラータオル、コインケース、顔シール3枚セット、フォトカード、IDカードホルダー、IDカード、写真2枚セット、ネームプレート、バスケユニフォーム、半袖Tシャツ、練習着 長ズボン、ロングスリーブTシャツ、トレーディング缶バッジ、イラストステッカー、トートバッグなど

この中で特に高騰したのがアクスタ、フォトカード、IDカードです。

アクリルスタンド

メンバーによって価格は様々ですが、最終2位だった「村上璃杏」のアクスタは25,000円まで高騰しました。その他のメンバーのアクスタも定価越えで売れています。

定価1,000円 → 25,000円まで高騰(25倍)

フォトカード

最近人気のフォトカードも高騰しました。

ランダム11枚で2,000円 → メンバーによっては2枚で10,000円まで高騰

その他のメンバーも平均1,000円〜3,000円程度で売れており、バラ売りで十分利益が出ています。

IDカード

IDカードも人気です。村上璃杏のIDカードは特に高騰しました。

定価600円 → 18,000円まで高騰(30倍)

これがタイトルにある「定価600円が18,000円」の正体です。


【デビュー】ME:I(ミーアイ)誕生

2023年12月16日(土)の生放送で、国民プロデューサーによる国民投票でついに11人のデビューメンバーが決定しました。

デビューグループ名は「ME:I(ミーアイ)」。国民プロデューサーからの一般公募により名付けられました。

名前には「皆に愛されるアイドル、未来に向かって共に進んでいく、未来のアイドル」という意味が込められています。

デビューメンバー11名

アイドル転売は人気メンバーのグッズが高騰しやすい傾向があります。全メンバーを覚える必要はありませんが、人気メンバーは頭に入れておきましょう。

【1位】笠原 桃奈(20) – 1,116,716票
「称賛も批判も愛す笠原プロ」

【2位】村上 璃杏(17) – 700,305票
「猫フェイスで魅了する愛され姫」
※グッズ高騰率が特に高いメンバー

【3位】高見 文寧(18) – 686,868票
「気づけばトリコになる魅惑ボイス」

【4位】櫻井 美羽(21) – 655,210票
「美しい初代不器用センター」

【5位】山本 すず(17) – 631,708票
「みんなをメロメロにする天使降臨」

【6位】佐々木 心菜(17) – 593,913票
「頑張り屋さんなピュアビューティー」

【7位】飯田 栞月(19) – 593,457票
「脱クラシックを果たした美声お嬢」

【8位】清水 恵子(18) – 591,650票
「Noおもろ枠,Yes実力派ラッパー恵子」

【9位】石井 蘭(19) – 588,173票
「目が離せない日プ屈指のダンサー」

【10位】海老原 鼓(16) – 577,903票
「わんぱくなパワフルボーカル」

【11位】加藤 心(23) – 552,603票
「笑顔に撃ち抜かれる聖母オンニ」


【新グッズ】ファイナリスト20名の公式グッズ

デビューが決まり、ファイナリストの20名の公式グッズが発売されました。

すでに高値になっているメンバーのグッズは要注目です。

【注意点】
グッズによっては1次販売となっており、2次販売もあります。供給数が見えないので注意が必要です。

アクリルスタンド(新作)

前回のアクスタが定価1,200円→25,000円まで高騰した実績があり、新作のアクスタは注目です。

定価1,200円 → メルカリで定価越え

クリアカード

前回も高騰したクリアカードです。

定価2枚で500円 → 定価越え

ペンライト

定価2,200円 → 定価越え

スタジアムジャンパー(受注生産)

定価も安く、受注期間は1週間とかなり短いです。供給が限られるため注目していました。

定価11,000円 → 23,800円

ファンブック

合宿先や練習所、ステージの舞台裏などオフショットを盛り込んだファンブックです。

アルバム

注目はシリアルとトレカ(生写真)です。

高騰するのはメンバー次第だったりするので運要素もあります。また人気メンバーだったとしても画像の写りが悪かったりする場合はあまり高値にならなかったりもします(トレカのビジュアル次第)。

オフィシャル以外でも一般発売があり、店舗別で特典内容が変わります。

OFFICIAL STORE購入特典:

  • 初回プレス限定封入特典応募抽選券(シリアルナンバー)1枚
  • メンバー別 セルカトレカ(練習生35名の中から1枚)

相場目安:
シリアル1枚500円前後、トレカ1枚2,500円前後

手数料を考えるとほぼ利益はないですが、アイドル系の円盤はトレカとシリアルのバラ売りで利益が出ることが多いです。ME:Iの人気が高まれば相場も高騰してくるはずなので、狙うべきアイテムです。


【イベント】ファンミーティング・デビュー情報

2024 ME:I LAUNCHING SHOW ME:ICONIC

初のファンコンサートが開催されました。

  • 東京:3月27日、28日(東京ガーデンシアター)
  • 大阪:3月30日、31日(おおきにアリーナ舞洲)

デビュー日

2024年4月17日(水)デビュー決定


【戦略】今後どう動いていくべきか?

大切なのは「損を回避する」こと

「いかに大きく儲けるか?」ではなく「いかに損を回避するか」が重要です。

グループ誕生から今までのグッズの相場などを把握できたので、このデータを元に今後動いていきます。

需要の見極め方

今後「ME:I」の人気が高まれば需要は大きくなり、今以上の価格高騰や回転が見込めるようになります。

基本的にアイドルグループはCDのリリースを起点に動き出します。

アイドルグッズの需要サイクル:

新作CDリリース → ツアー開催 → ツアーグッズ発売 → 関連グッズ発売

まずはCDのリリースをチェックして、その関連グッズを追っていくのがおすすめです。

初動を捉える

人気の出だしが一番需給崩れが起きます。この波に乗るには、常に注目しておく必要があります。

前述の通り、人気グループを輩出している実績のある番組からの初の女性ユニットです。その初動を捉えて大きく稼ぎましょう。


【まとめ】日プ転売のポイント

なぜ日プ転売が狙い目なのか

  • 過去シーズンからJO1、INIという大人気グループが誕生
  • 両グループともグッズが高騰している実績あり
  • 初の女性ユニット「ME:I」への期待値が高い

高騰しやすいグッズ

  • アクリルスタンド(定価1,000円→25,000円の実績)
  • フォトカード・トレカ(バラ売りで利益が出る)
  • IDカード(定価600円→18,000円の実績)
  • 受注生産品(供給が限られる)

注意点

  • 2次販売があるグッズは供給数が読めない
  • 高騰するのはメンバー次第(運要素あり)
  • トレカはビジュアル次第で価格が変わる

戦略

  • 「大きく儲ける」より「損を回避する」を重視
  • CDリリースを起点に関連グッズを追う
  • 人気の出だし(初動)を捉える

アイドル転売は、ファンの需要と供給のバランスが崩れた瞬間に大きな利益が生まれます。

ME:Iは実績のある番組から誕生した初の女性グループです。過去のJO1、INIの実績を見れば、今後の人気拡大は十分に期待できます。

初動を捉えて、しっかり利益を出していきましょう。

以上、日プ女子ME:I(ミーアイ)グッズ転売ガイドでした。

城戸アラタ

Parallel Life Method

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