城戸アラタ城戸アラタです。
本日は、私が実際に訪れた鮨屋と、信頼できる情報をもとにしたおすすめの鮨屋をまとめます。
40代・50代になると、「本物」を知ることが大切です。
回転寿司も美味しいですが、カウンターで職人が握る鮨は別格。一度体験すると、鮨に対する価値観が変わります。
「敷居が高そう」「予算が心配」という方も多いと思いますが、実は1万円以下で本格的な江戸前鮨を楽しめる店もたくさんあります。
この記事では、予算別におすすめの鮨屋を紹介します。
私と鮨の原点|初めての「回らない寿司」
私が初めて「回らない寿司」を食べたのは、大阪のすしおおはたでした。




カウンターに座り、目の前で職人が握ってくれる。その緊張感と、口に入れた瞬間の感動は今でも覚えています。
「鮨ってこんなに美味いのか」
あの体験が、私の鮨好きの原点になりました。
それ以来、様々な鮨屋を巡るようになり、今では「本物を知る」ことの大切さを実感しています。
予約困難店の予約方法
人気の鮨屋は予約が取れません。特に名店は数ヶ月先まで埋まっていることも珍しくありません。
そこで、予約を取るためのコツをお伝えします。
① OMAKASEを活用する
OMAKASEというサイト(アプリ)を使えば、予約困難店でも比較的予約が取りやすいです。
キャンセル待ち機能もあるので、諦めずにチェックしてみてください。
② クレジットカードのコンシェルジュサービス
上位カード(プラチナ、ブラックなど)のコンシェルジュサービスを使えば、予約困難店の手配をしてくれることがあります。
ただし、上位カードを持つまでに時間がかかるので、まずはOMAKASEから始めるのが現実的です。
物販ビジネスなどで決済を重ねていけば、JCBザ・クラスやアメックス・プラチナなどの招待が届くようになります。そうなれば、予約のハードルはグッと下がります。
【予算別】おすすめ鮨屋
予算別に、おすすめの鮨屋を紹介します。
【〜10,000円】気軽に本格江戸前鮨を楽しむ
「回らない寿司は高い」というイメージがありますが、1万円以下で本格的な鮨を楽しめる店は意外と多いです。
みこ寿司(新橋)
ウニが自慢のお店。コスパ◎


熟成寿司専門店 優雅(千葉県船橋市)
様々な熟成鮨が頂けます。旬と熟成の食べ比べコース(8,000円(税抜))オススメ。
→ 食べログ




吉光 (千葉県船橋市)
船橋の立ち食い寿司。コスパ◎でオススメです。
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築地青空三代目 丸の内(東京駅)
グループ系ですが、鮨のクオリティは非常に高い。お昼は3,200円〜と驚異的なコスパ。
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吉野鮨本店(日本橋)
都内老舗の中でも屈指の使い勝手。美味しい、安い、予約不要。鮨入門に最適。
→ 食べログ
弁天山美家古寿司(浅草)
「江戸前鮨のテキスト」のようなお店。観光地浅草にあって良心的な価格で正統派の江戸前鮨。
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六兵衛(人形町)
本物の鮨通や実力派職人から評価が高い鮨店。ここを悪く言う人は、もはや鮨を分かっていない。
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鮨こまり(溜池山王)
2022年オープンの新規店。鮨ガチ勢の評価が高まっている注目店。お昼のおまかせが狙い目。
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冨所(御成門)
都内屈指のコスパを誇る鮨ランチ。現代的な赤酢のシャリ。夜が真骨頂だが、昼も十分に価値あり。
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【10,000円〜15,000円】コスパ最強の実力店
この価格帯は、コストパフォーマンスが最も高いゾーンです。都心の高級店に匹敵する味を、リーズナブルに楽しめます。
鮨 桂太(築地)
多くの鮨好きから愛される名店。ランチ17貫11,000円は信じられないほどリーズナブル。
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鮨こばやし(銀座)
根っからの鮨好きにイチオシ。「しみづ」出身で腕は抜群。〆る、煮るの仕事が光る。
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鮨 一喜(渋谷)
親方は「鮨バブル」に辟易しており、意識的にリーズナブルな価格設定。仕入れにこだわりあり。
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千住 しげ(北千住)
北千住で上質な江戸前鮨をリーズナブルに。お酒の品揃えも豊富。
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材木町 鮨 奈可久(麻布十番)
修行で培った仕事に独自のアレンジを加えた一軒。麻布十番という立地でこの価格は貴重。
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おすし 花富(両国)
驚異的なコスパを誇る穴場。酒肴5品、握り13貫、お酒2合を頂いてこの価格帯。
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【15,000円〜20,000円】知る人ぞ知る名店
この価格帯になると、都心の名店に匹敵するクオリティ。特別な日や、鮨好きの接待にも使えます。
鮨 奥(浅草)
あまり知られていないが、東京トップクラスのコスパを誇る鮨店。
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鮨 一新(浅草)
「鮨 奥」から近い観音裏にある風情ただよう鮨店。広く知られていないが実力は本物。
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鮨いち伍(千歳烏山)
都心のヘタな店で食べるなら、交通費を払ってでも訪問した方が賢明。コスパ最強クラス。
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銀座 鮨 わたなべ(銀座)
知る人ぞ知る名人のお店。伝説的な鮨職人・加藤博章氏の仕事を継ぎ、独自性を加えた一軒。
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すし晴(赤坂)
高級店のおまかせをリーズナブルな価格(16,500円)で設計。赤坂という立地でこの価格は頼もしい。
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鮨 あら喜(洗足)
お酒なしで2万円を切るギリギリの価格帯だが、内容に対する満足度が突出している。
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【20,000円〜】特別な日に行く名店
この価格帯は、鮨の最高峰。予約困難店も多いですが、一度は体験すべき店ばかりです。
尚充(中目黒)★私のおすすめ
ここのウニは絶品でした。口に入れた瞬間、とろけるような甘さが広がります。


南麻布 鮨よし田★私のおすすめ
ネタが大きくて美味しい。シンプルに「旨い」と思える鮨を握ってくれます。


紀尾井町 三谷(赤坂)★予約困難
日本一予約が取れにくいと言われる鮨屋。一度は行くべき最高峰の一軒。


すし匠 斎藤(赤坂)
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鮨 あらい(銀座)★予約困難
予約困難店の代表格。OMAKASEやコンシェルジュサービスを駆使して狙いたい。
→ 食べログ
海味(青山)
久兵衛(銀座)
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すきやばし 次郎 本店(銀座)
→ 食べログ
まとめ|本物を知ることは最高の自己投資
鮨屋に行くことは、単なる「食事」ではありません。
カウンターで職人の仕事を見る、旬のネタを味わう、日本酒とのペアリングを楽しむ——それは「本物を知る」という体験です。
本物を知れば、自分の基準が上がります。仕事でも、人間関係でも、「本物」を見抜く目が養われます。
40代・50代の男性にとって、鮨屋でのひとときは最高の自己投資だと思います。
まずは1万円以下の店から始めて、徐々にステップアップしていく。そうやって「自分の行きつけ」を見つけていくのも、大人の楽しみ方です。



本物を知る。それが、大人の男の嗜みです。
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