城戸アラタ城戸アラタです。
友人たちと大阪・天王寺区にある天正寺で座禅を体験してきました。


普段からマインドフルネス瞑想をやっていて、効果を感じています。であれば、本格的な座禅にも興味が湧くのは自然な流れでした。
天正寺の坐禅会
天正寺は大阪市天王寺区にあるお寺で、住職の佐々木奘堂さんが坐禅会や講座を開催しています。
参加費はお布施制。「坐禅会や講座は千円から千五百円くらい」とのことだったので、1人1,000円を納めました。
住職がとても優しい方で、堅苦しい雰囲気は一切なし。終始和やかに進みました。初心者でも安心して参加できる雰囲気です。
正直な感想|足が痺れた
約1時間、正座で座禅を組みました。
正直に言います。足が痺れました。
途中から足の痺れに意識が入ってしまい、「無」の境地には程遠い状態。効果があったのかどうかは、正直よく分かりません。
ただ、普段やっているマインドフルネス瞑想とは違う緊張感がありました。お寺という空間、正座という姿勢、住職の存在——日常とは切り離された時間を過ごせたのは確かです。
もう少し続けてみようと思う
1回で効果を判断するのは早すぎる。
マインドフルネス瞑想も、最初は「本当に効果あるのか?」と半信半疑でした。でも続けているうちに、確実に変化を感じるようになった。
座禅も同じかもしれません。もう少し続けてみようと思います。
息子たちを連れてきてもいいかもしれない。お寺で正座して、静かに自分と向き合う時間。子どもにとっても良い経験になるのではないかと思っています。
天正寺|基本情報
場所:大阪府大阪市天王寺区
住職:佐々木奘堂
参加費:お布施制(坐禅会・講座は1,000〜1,500円程度、早朝坐禅は500円程度)
参加方法:天正寺での対面参加、またはZoomでのオンライン参加も可能
雰囲気:堅苦しくなく、初心者でも安心
40代・50代に座禅をすすめる理由
40代・50代は、仕事や家庭で常に何かに追われている世代です。
スマホを見れば通知が来る。メールを開けばタスクが増える。家に帰れば家族の対応。自分と向き合う時間など、意識しなければ作れません。
座禅は、強制的に「何もしない時間」を作る行為です。
足は痺れます。雑念も湧きます。でも、それでいい。まずは「静かに座る」という体験をしてみる。それだけで、日常とは違う何かが得られるはずです。



足は痺れました。でも、また行きます。
静かに座る時間は、大人にこそ必要だと感じています。
関連記事
▶ 筑波山登山|山頂のカップヌードルは最高
▶ スカイダイビング(ハワイ)|「怖い」の先にしか見えない景色
▶ 一流に触れる|劇団四季・宝塚・大相撲・吉本新喜劇
▶ 人生を楽しむ記録|趣味・グルメのまとめ


コメント