ZOZOマリンスタジアム特別席で野球観戦|少年野球の息子と過ごした最高の1日

城戸アラタ

城戸アラタです。

長男は少年野球をやっています。千葉ロッテファンで、よく野球を観に行きます。

昨年、ZOZOマリンスタジアムでロッテ対ソフトバンク戦を観戦しました。

ただの観戦ではありません。

「ファイト1発リポビタンDシート」という特別席で観戦しました。

結論から言います。

最高でした。長男も「また行きたい!」と大興奮でした。


目次

ファイト1発リポビタンDシートとは

この席は、ZOZOマリンスタジアムの中でも特別な席です。

① 捕手の真後ろ、選手が目の前

バックネット裏の最前列エリア。捕手の後ろから観戦できます。選手の顔がはっきり見えるほど近い。ピッチャーの投球、バッターのスイング、キャッチャーのミット——すべてが目の前で繰り広げられます。

② ビュッフェ食べ放題

専用ラウンジでビュッフェが用意されています。試合を観ながら、好きな料理を好きなだけ食べられる。球場の食事とは思えないクオリティでした。

③ ドリンク飲み放題

ソフトドリンクはもちろん、アルコールも飲み放題。ビールを片手に、目の前でプロの試合を観る——最高の贅沢です。

通常の外野席やスタンド席とは、まったく違う体験でした。


長男の反応|「また行きたい!」

少年野球をやっている長男にとって、プロの選手を間近で見ることは特別な体験でした。

「あの選手、こんな顔してるんだ!」

「ピッチャーの球、めっちゃ速い!」

「キャッチャー、あんな近くでよく捕れるな…」

テレビ中継では分からない迫力を、肌で感じていました。

自分がやっている野球と、プロの野球。その違いを目の当たりにして、何か感じるものがあったようです。

帰りの車の中で、長男は言いました。

「また行きたい!」

この言葉が出る体験は、本物です。

レゴランドでは出なかった言葉が、ここでは出ました。子どもは正直です。


法人年間シートをリセールで入手

ファイト1発リポビタンDシートは、通常では買えません。

法人向けの年間シートです。企業が年間契約で購入し、接待や福利厚生で使う席。一般販売はされていません。

「じゃあ、どうやって座ったの?」

リセールサイトで購入しました。

私が使ったのはチケット流通センターです。

法人が年間契約していても、すべての試合に使うわけではありません。使わない日のチケットがリセールに出ることがあります。

狙い目の試合(人気カード、週末など)は競争率が高いですが、根気よくチェックしていれば見つかります。

「法人向けだから無理」と諦めず、リセールを探してみてください。


価格|家族4人で約10万円

正直に言います。安くはありません。

1席約25,000円。家族4人で4席、合計約10万円でした。

通常の外野席なら、4人で1万円以下で観られます。10倍以上の価格です。

でも、体験の価値は10倍どころではありませんでした。

選手を目の前で見る興奮、ビュッフェを楽しみながらの観戦、そして「また行きたい!」という長男の笑顔。

この体験に10万円は、高くないと思いました。

むしろ、「良い席で観る」という体験を知らないままでいる方がもったいないと感じました。


一流を体験させることの価値

私は以前、「一流に触れる」ことの大切さについてお話ししました。

一流に触れる|劇団四季・宝塚・大相撲・吉本新喜劇

今回の野球観戦も、同じ考え方です。

少年野球をやっている息子に、プロの世界を見せたかった。それも、テレビではなく、目の前で。

外野席から豆粒のような選手を見るのと、捕手の後ろから顔が見えるほど近くで見るのでは、体験の質がまったく違います。

本物を、最高の環境で体験する。

これが、子どもの心に残る体験になります。

「いつか良い席で観よう」ではなく、「今、最高の席で観る」。

子どもが野球に興味を持っている今だからこそ、価値のある投資だと思いました。


ファイト1発リポビタンDシート|基本情報

参考までに、基本情報をまとめておきます。

場所:ZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市美浜区)

席の位置:バックネット裏最前列エリア(捕手の後ろ)

特典:

  • ビュッフェ食べ放題
  • ソフトドリンク飲み放題
  • アルコール飲み放題
  • 専用ラウンジ利用可

通常販売:なし(法人向け年間シート)

入手方法:リセールサイト(チケット流通センター、チケジャムなど)

価格目安:1席約20,000〜30,000円(試合により変動)


まとめ|「また行きたい」が出る体験を

家族4人で10万円。決して安くはありません。

でも、長男の「また行きたい!」という言葉を聞いた瞬間、10万円の価値は十分にあったと確信しました。

子どもと過ごせる時間は限られています。少年野球をやっている今、プロの試合に興味を持っている今、この瞬間を逃したくありませんでした。

「いつか」ではなく「今」。

これが、私の家族旅行・家族体験の基本方針です。

お子さんが野球好きなら、ぜひ一度、特別席での観戦を体験してみてください。

通常では座れない席も、リセールなら手に入る可能性があります。

子どもの「また行きたい!」は、何よりも価値のある言葉です。

城戸アラタ

本物を、最高の環境で見せる。
それが、子どもの心に残る体験になる。


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