浅草家族旅行|人力車・食べ歩き・MIMARU SUITES宿泊記
城戸アラタ城戸アラタです。
家族4人で浅草へ行ってきました。


結論から言います。
浅草は、家族旅行に最適な場所です。おすすめします。
人力車に乗り、美味しいものを食べ歩き、浅草寺を参拝する。そしてMIMARU SUITESに宿泊。シンプルな1泊2日でしたが、家族全員が「楽しかった」と言える旅行になりました。
今回は、浅草旅行の魅力と、家族で楽しむためのポイントをお伝えします。
なぜ浅草を選んだのか
私が家族旅行で重視しているのは、「家族全員が楽しめること」です。
子どもだけが楽しい場所でもダメ。大人だけが満足する場所でもダメ。妻も、息子たちも、私も、全員が「来てよかった」と思える場所を選びたい。
浅草は、その条件を満たしていました。
- 子どもたちは人力車や食べ歩きで大興奮
- 妻は仲見世通りの散策やスイーツを満喫
- 私は日本の伝統的な雰囲気と美味しい食事に満足
それぞれが違う楽しみ方をしながら、同じ場所で一緒に過ごせる。これが浅草の魅力だと感じました。
MIMARU SUITES 東京浅草|家族4人にぴったりの宿
今回宿泊したのはMIMARU SUITES 東京浅草の2ベッドルームスイートです。
1泊75,000円。
決して安くはありませんが、家族4人でゆったり過ごせる空間として、十分に価値がありました。
キッチン付きが便利
このホテルの最大の特徴は、キッチン付きであること。
子どもがいると、何かと便利です。ちょっとした軽食を作ったり、飲み物を冷やしたり。外食だけだと疲れることもありますが、部屋で食事ができる選択肢があるのは安心感があります。


広さ十分|ベッド4台+リビング
2ベッドルームスイートには、ベッドが4台。家族4人でそれぞれのベッドで寝られます。
リビングには4人でゆったり座れるテーブルと椅子。子どもたちが走り回っても窮屈さを感じない広さでした。
特に妻が喜んでいました。「ホテルなのに、家みたいにくつろげる」と。


浅草駅から近い
立地も良好。浅草駅から近く、雷門や仲見世通りへのアクセスも楽でした。
観光で疲れたら、すぐにホテルに戻れる距離感は、子連れ旅行では重要なポイントです。
MIMARU SUITES 東京浅草|基本情報
住所:東京都台東区花川戸1-10-13
部屋タイプ:2ベッドルームスイート
料金:1泊75,000円
設備:キッチン付き、ベッド4台、リビング(テーブル・椅子)
アクセス:浅草駅から徒歩すぐ
おすすめ:家族連れ、長期滞在、自炊したい方
人力車|子どもたちの目が輝いた体験
浅草といえば人力車。今回、家族で乗ってみました。


これが、想像以上に良かったです。
正直、最初は「観光客向けの割高なサービスかな」と思っていました。
しかし実際に乗ってみると、その印象は一変しました。
まず、子どもたちが大興奮。人力車に乗ること自体が特別な体験で、「すごい!」「楽しい!」と終始はしゃいでいました。
車夫さんが浅草の歴史や見どころを説明してくれるのですが、これがとても分かりやすい。子どもたちも興味深そうに聞いていました。「あそこが〇〇だよ」と教えてもらいながら走る浅草の街は、歩くのとはまったく違う景色に見えました。
写真スポットでは止まって撮影してくれます。家族4人の写真を車夫さんに撮ってもらいましたが、構図も上手く、良い思い出の写真になりました。
料金は30分コースで1万円〜2万円程度(人数や時間による)。決して安くはありませんが、「体験」として考えると十分に価値があると感じました。
特に子ども連れの家族には、強くおすすめします。
グルメ|食べ歩きが楽しい街
浅草のもう一つの魅力は、グルメです。
仲見世通りを中心に、食べ歩きできるお店がたくさんあります。
私たちが食べたものをいくつか紹介します。
天丼
昼食は老舗のすき焼きへ。甘辛いタレが絶品でした。浅草には名店が多く、食事のレベルが高いです。


揚げまんじゅう
浅草名物の一つ。外はカリッと、中はしっとり。子どもたちも「美味しい!」とパクパク食べていました。
人形焼
浅草の定番土産ですが、焼きたてはまた格別。雷門や五重塔の形をした人形焼は、子どもたちも喜んでいました。
メロンパン
花月堂のジャンボめろんぱんは外せません。外はサクサク、中はふわふわ。大きさに子どもたちは驚いていましたが、ペロリと完食していました。
抹茶スイーツ
妻のリクエストで抹茶のスイーツも。浅草には和カフェも多く、歩き疲れた時の休憩にぴったりでした。
食べ歩きは子どもたちにとっても楽しいようで、「次は何食べる?」とワクワクしながら歩いていました。
「歩く」と「食べる」が一体になっているので、子どもが飽きにくいのも浅草の良いところです。
浅草寺|日本の伝統を感じる
浅草に来たら、やはり浅草寺は外せません。
雷門の大きな提灯の前で写真を撮り、仲見世通りを抜けて本堂へ。
子どもたちにとっては、おみくじが楽しかったようです。
「大吉出るかな?」とドキドキしながら引く姿は微笑ましかったです。(結果は内緒ですが、家族で一喜一憂しました)
浅草寺は観光地として有名ですが、やはり実際に訪れると荘厳な雰囲気があります。子どもたちにとっても、日本の伝統文化に触れる良い機会になったと思います。
浅草旅行のポイント
実際に行ってみて感じた、浅草を家族で楽しむためのポイントをまとめます。
① 宿泊はキッチン付きが便利
子連れ旅行なら、MIMARU SUITESのようなキッチン付きの宿がおすすめ。外食だけでなく、部屋で食事できる選択肢があると安心です。
② 人力車は早めに予約or声をかける
週末や観光シーズンは混み合います。乗りたい場合は、早めに声をかけるか、事前に予約しておくとスムーズです。
③ 食べ歩きは少量ずつ
美味しいものがたくさんあるので、一つずつシェアしながら食べるのがおすすめ。いろんな味を楽しめます。
④ 歩きやすい靴で
仲見世通りから浅草寺、周辺の散策まで、意外と歩きます。子どもも大人も、歩きやすい靴で行きましょう。
⑤ 混雑を避けるなら午前中
浅草は観光客が多い場所です。比較的空いている午前中に到着すると、ゆっくり楽しめます。
浅草|基本情報
参考までに、基本情報をまとめておきます。
アクセス:
- 東京メトロ銀座線「浅草駅」徒歩すぐ
- 都営浅草線「浅草駅」徒歩すぐ
- 東武スカイツリーライン「浅草駅」徒歩すぐ
主なスポット:
- 雷門
- 仲見世通り
- 浅草寺
- 浅草花やしき(遊園地)
- 隅田川沿い(スカイツリーも見える)
人力車(目安):
- 1区間(約10分):3,000〜5,000円
- 30分コース:10,000〜15,000円
- 60分コース:20,000〜30,000円
- ※人数・コースにより変動
宿泊(MIMARU SUITES 東京浅草):
- 2ベッドルームスイート:1泊75,000円
- キッチン付き、ベッド4台、リビング完備
- 住所:東京都台東区花川戸1-10-13
所要時間:1泊2日がおすすめ
まとめ|浅草は家族旅行におすすめ
浅草は、家族全員が楽しめる場所でした。
人力車という特別な体験、食べ歩きの楽しさ、浅草寺の荘厳な雰囲気。そしてMIMARU SUITESでの快適な宿泊。
子どもたちは「また行きたい!」と言っていましたし、妻も満足そうでした。私自身も、久しぶりに「良い休日だったな」と思える1泊2日でした。
都内からのアクセスも良く、1泊2日で十分楽しめます。日帰りでも可能ですが、宿泊すると時間に余裕ができて、より満喫できます。
「どこか家族で出かけたいけど、遠出は大変」という方には、浅草を強くおすすめします。



家族全員が「楽しかった」と言える場所。
それが、最高の旅行先です。
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