【40代・50代向け】月収17万円のアパレル店員だった私が、推し活物販で人生を変えるまで

こんにちは、城戸アラタです。

43歳で自己破産。フードデリバリーで再起。推し活物販で収入を回復。情報発信で資産化。47歳でキックボクシングのチャンピオンに挑戦中——。
そんな私の オリジンストーリー(始まりの物語) を、本日はお伝えします。

正直に言います。私は何度も失敗してきました
不動産、株、店舗せどり——どれも惨敗。それでも諦めずに続けた結果、推し活物販という”自分に合った武器”にたどり着けました。同じ40代・50代男性が、私と同じ穴にハマらないように。そんな思いで書いています。


目次

この10数年で何が変わったか(Before / After)

先に結論として、私の人生がどう変わったかをお見せします。
「ここから始まり、ここまで来た」という 振れ幅のイメージ を持ってから読み進めてください。

Before(20〜30代:アパレル時代)After(40代:推し活物販で再構築)
収入月収17万円(制服代引き後14万)破産後の現金20万円→1年で利益1,025万円
仕事観昇給数千円/年、将来に光が見えない需給を読む技術=一生モノのスキルで複線化
挑戦への姿勢「俺なんかが…」で動けない「やらない後悔だけは残さない」と決断
扱う商品(ブックオフせどりで赤字)嵐DVDで覚醒→推し活物販4ジャンルに体系化
原動力女の子にモテたい・お金が欲しい家族・仲間・受講生に喜んでもらうこと

同じ 「月収17万円のアパレル販売員」 から始まった人間でも、進む方向と方法を間違えなければここまで変われる。
これがこの記事でいちばん伝えたいことです。


月収17万円のアパレル販売員

なぜ副業を始めたのか。
本業のアパレルの将来に光が見えなかった、これに尽きます。

副業を始めたのは30歳前後の頃。
月収17万円のアパレル販売員で、昇給はほぼなく、売上を上げても年間の昇給額が数千円とかでした。
上司を見ていても生活が苦しそうなのは伝わってきて、このままアパレルを続けたらお先真っ暗だなと感じていました。

正直に書くと、女の子にモテたかったのもあります
30歳を超えてくると、経済力がないと自信が持てなくなってくる。

ただ「やばいな」と思いつつ、なかなか行動には移せませんでした。



突然のガン宣告

ある日、下顎が腫れて、おかしいと思って病院で検査した結果、医師から ガン宣告(悪性リンパ腫の可能性が非常に高い) を告げられました。

「すぐに入院しなさい」と言われましたが、「仕事があるのですぐは無理です」と返してしまうほど、実感が湧かなかった。

両親に伝えたとき、母は泣きました。
私もつられて泣きそうになりましたが、「とりあえず克服するわ」とだけ言うのが精一杯でした。

日にちが経つにつれ、徐々に実感が湧いてきました。
「もしかしたら死んでしまうのか」と頭をよぎります。
不安で寝られない日々の中で、強く湧いてきた感情がありました。

「挑戦したかったのに挑戦しなかったこと」に対して、ものすごく後悔する。

幸い、2回の手術を経て、診断は「木村病」という珍しい良性の病気と判明。
退院後、アパレルの仕事に復帰しましたが、一度死を覚悟したことで 「人生一度きり、やりたいことをやる人生にしよう」 と強く思うようになりました。

これが「自分で稼ぐ」へのきっかけです。


失敗1:不動産投資|現実に弾かれる

最初に手を出したのは 不動産投資
「金持ち父さん貧乏父さん」の影響でした。

しかし、まとまった資金がなく、アパレル販売員という属性で融資も受けられない。
あっさり撤退しました。


失敗2:株式投資|全財産50万円が5万円に

次に挑戦したのは 株式投資
「少資金で稼ぐならこれしかない」と勘違いし、リチウムイオン電池関連銘柄の話に乗って、まだ株を理解もしていないのに 全財産50万円を信用取引(レバレッジ)で突っ込み ました。

最初の3日は上昇。4日目に大暴落。
戻ってきたのはたったの 5万円。数日間寝込みました。

慣れないうちから信用取引(借金)してまで取引なんてしちゃいけない。
株は毎月安定して稼ぐというより、余剰資金の投資先として考えるべきです。


失敗3:店舗せどり|時間的に詰む

株式投資でほぼ全財産を失った後、家にあった「人志松本のすべらない話」をヤフオクに出してみたら 定価4,000円が15,000円で売れた
めちゃくちゃ衝撃を受けたのを覚えています。

この体験から「せどり」を知り、仕事帰りにブックオフへ通うように。
しかし、本業がブラック企業で帰りが遅く、店舗でリサーチできる時間は1時間もない。
仕入れた商品も価格競争に巻き込まれて赤字続きで、店舗仕入れは大きな成果なく終わりました。


転機:嵐のDVDで爆益

「時間がなくて店舗に行けないなら、ネットで仕入れればいい」と気づいたのが転機でした。

たまたまネットで見つけた嵐の「ALL or NOTHING」というDVDが即売れて、利益2万円
これを機に嵐のCD・DVDを中心にリサーチを始めると、当時はちょうど嵐が国民的アイドルになる前夜で、希少性のある初回限定盤がゴロゴロ転がっていたんです。

ここで私は気づきました。
ジャニーズ系(現 STARTO ENTERTAINMENT 所属)には「年々価値が上がる構造」がある、と。

これから人気が出るアーティストを人より一歩先に目をつけて安値で仕込んでおけば、かなり儲かる。

これは今、KIDO LAB で扱う 推し活物販4ジャンル(ジャニーズ系/坂道46/K-POP/EBiDAN) すべてに共通する原理です。
ジャニーズだけでなく、ファンが熱量を持って買い続け、再販がほぼない構造を持つジャンルなら、同じ理屈で稼げます。

※「ジャニーズ事務所」は2023年10月に SMILE-UP. を経て STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所) へ移行。本記事では一般用語としての「ジャニーズ系」表記を併用しつつ、現体制名(STARTO ENTERTAINMENT)を明記しています。



なぜ「推し活物販」だったのか:3つの理由

▼ 理由1:コレクションするほどのファンがいる

家電・化粧品・食品といった「誰でも仕入れられる商品」は、購入時が価値のピークで年々下がります。
推し活商品は逆で、熱心なコレクターがいる年々価値が上がるもの です。

▼ 理由2:プレミア価格がつく

「商品自体に人気がある」「ファンが増え続けている」ため、需給がずれて定価の 2〜10倍 に跳ね上がる。
これが日常的に起きているのが推し活市場です。

▼ 理由3:再販がない

推し活商品は 発売日後の再販がほぼありません
(発売日前に品薄になれば増産されますが、発売後は基本的に再販なし。)
メーカーとしては「新商品を出した方が売れる」ため、過去商品を再販するインセンティブがないのです。


「あなたが何者でも関係なく実践できる」

ここまで読んでくださったあなたならお分かりかと思いますが、推し活物販は あなたが初心者でも、どこに住んでいようと、何歳だろうと、誰であろうと関係ありません。

株も不動産もうまくいかず、店舗せどりも挫折した私でも稼げました。
だからあなたにも、間違いなく可能性があります。


あなたに合う KIDO LAB プランは?

このオリジンストーリーで「自分も推し活物販で人生を変えたい」と感じたら、まずは KIDO LAB のどのプランから始めるかを決めてください。

こんな方フィットするプラン
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▶ 次回予告

このオリジンストーリーには、まだ続きがあります。次回は 「お金を稼いだのに幸福感を失った話」と、破産を経て気づいた”真の安心感” についてお伝えします。

  • 第2回:破産から復活|「真の安心感」を得るために蓄積すべき5つの無形資産
  • 第3回:株や仮想通貨より「推し活物販」を勧める理由(ローリスク・ミドルリターンの構造)
  • 第4回:40-50代男性に推し活物販が向いている7つの理由

続きは次回。お楽しみに。


免責

※本記事は城戸アラタ個人の経験談であり、結果を保証するものではありません。
※株式投資・不動産投資は本記事の趣旨と無関係に存在する独立の投資手法です。各自の判断・自己責任でご検討ください。


城戸アラタ|Parallel Life Method
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この記事を書いた人

城戸アラタ(きど あらた)|推し活物販コーチ/KIDO LAB代表。47歳。20代は月収17万円のアパレル販売員。30代はジャニーズグッズ物販を原点に、卸取引/メーカー直取引/自社製品の製造販売へと広げ、年商28億円まで成長。43歳で取引先連鎖倒産により自己破産。卸・メーカー復帰は税務リスクで弁護士ストップ、現金20万円から年商28億時代に磨いた既存スキル(FBA含む)を「論理的な再選択」として原点のジャニーズ物販に再投入し、3ヶ月で物販月利100万円、1年で利益1,025万円を回復。現在は同じ原理原則を横展開した推し活物販4ジャンル(ジャニーズ→坂道46→K-POP→EBiDAN)を主軸に月利400〜500万円ペースを継続中。「制約が結果的に最も自由な働き方に押し戻した」と振り返る。会員制コミュニティ KIDO LAB ローンチ準備中。47歳でアマチュアキックボクシング選手としても現役。

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